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タイピング速度テスト

制限時間内に、表示される単語をできるだけ速く入力。ローマ字 (半角英数) の直接入力です — IME (日本語入力) はオフにしてください。

Space / Enter でも開始できます

概要

タイピング速度テストは、30 秒間にどれだけ速く正確にタイピングできるかを測定します。表示されるローマ字の単語 (sakura・konnichiwa など日本語の語をローマ字表記したもの) を入力し、WPM (Words Per Minute) と正答率を算出します。同じ 30 秒でも、打ち直しに使った時間の分だけ結果は下がります。速度と正答率は必ずあわせて確認してください。

ルール

  1. 表示されるローマ字の単語を正確に入力します
  2. 単語を入力し終えたら Space キーで次の単語に進みます
  3. 制限時間は 30 秒間です
  4. WPM (1 分あたりの単語数) と正答率がスコアになります

スコアの目安

スコア評価順位
92+ WPM伝説級上位 1%
78-91 WPM卓越上位 1-5%
66-77 WPM優秀上位 5-15%
56-65 WPM素晴らしい上位 15-30%
45-55 WPM平均以上上位 30-50%
35-44 WPM平均上位 50-70%
34 WPM 以下平均以下上位 70% 圏外

FAQ

タイピング速度を上げる最も効果的な方法は?

タッチタイピング (キーボードを見ずに打つ) の習得が基本です。正しい指の配置を覚え、1 日 15-30 分の練習を毎日続けます。キーボードを見ない練習に切り替えた直後は速度が落ちますが、毎日続ければ 2-4 週間ほどで元の速度に戻り、その後は視覚に頼っていた時期を超えていくことが多いです。速度より正確性を優先し、誤打が減ってから速度を上げてください。

タイピング速度の平均はどのくらいですか?

16 万人超が参加した 2018 年発表の大規模研究 (アールト大学ほか) では、オンラインテスト参加者の平均は 51.56 WPM、最速クラスは 120 WPM 以上でした。同研究では、正式な訓練を受けた人とそうでない人の差は平均 5 WPM 程度と小さく、練習の質が速度を左右することがうかがえます。

キーボードの種類はスコアに影響しますか?

最も影響が大きいのは、使い慣れたキーボードかどうかです。キーの深さや配列が普段と違うと誤打が増えやすいため、測定はいつも使っているキーボードで行うのがおすすめです。

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