言葉の記憶テスト
出た単語なら「見た」、初めてなら「新しい」。
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概要
言葉の記憶テストは、次々に現れる語を「この回で既に見たか」で仕分けながら、記憶に残る語の数を測ります。単語を覚えようと構えている間もなく次の語が来るため、意識して暗記する力ではなく、一度通り過ぎた言葉がどれだけ自然に残っているかが表に出ます。判断を重ねるほど見覚えのある語が増え、記憶をたどる負荷は静かに上がっていきます。
ルール
- 画面中央に語が 1 つずつ表示されます
- その語がこの回で既に出ていれば「見た」、初めてなら「新しい」を選びます
- 正解するとスコアが 1 増え、間違えると残りライフが 1 減ります
- ライフを使い切った時点で終了し、それまでの正解数がスコアになります
スコアの目安
| スコア | 評価 | 順位 |
|---|---|---|
| 92 語+ | 伝説級 | 上位 1% |
| 80-91 語 | 卓越 | 上位 1-5% |
| 69-79 語 | 優秀 | 上位 5-15% |
| 60-68 語 | 素晴らしい | 上位 15-30% |
| 50-59 語 | 平均以上 | 上位 30-50% |
| 41-49 語 | 平均 | 上位 50-70% |
| 40 語以下 | 平均以下 | 上位 70% 圏外 |
FAQ
スコアを伸ばすコツはありますか?
1 語ずつ丸暗記しようとすると、かえって早く行き詰まります。出てきた語を「食べ物」「生き物」「町にあるもの」のような塊にまとめ、その塊に見覚えがあるかを手がかりに判断すると楽になります。迷った時に長く止まるほど直前までの記憶が薄れるので、一定のテンポで答え続けるほうが有利です。
この結果は何を表しているのですか?
覚えようと意識していない言葉が、どれくらい自然に残っているかの目安です。読書中に前のページの内容を保っておく働きや、会話で出た話題を追いかける働きと近い性質を使います。単純な暗記の得意不得意とは別の側面が出るため、記憶力テストと結果が食い違うこともあります。
日を変えると結果が大きく動きます
この種の記憶は睡眠不足・疲労・気の散りやすさの影響を受けやすく、同じ人でも日によって差が出ます。自分の変化を見たい場合は、時間帯と環境をそろえて何度か測り、1 回の値ではなく推移で見てください。