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視覚記憶テスト

光ったマスを覚えて、消えたらすべてタップ。

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概要

視覚記憶テストは、一瞬光ったマスの位置をまとめて覚え、そのまま選び直す能力を測ります。記憶力テストが「光った順番」を追う課題であるのに対し、こちらは順番を問わず「どこが光っていたか」だけを問います。同時に提示された情報を一度に写し取る力が試されるため、順番を覚えるのが得意な人でも苦戦することがあります。レベルが上がると盤面が広がり、覚えるマスも増えていきます。

ルール

  1. 盤面のいくつかのマスが一斉に光ります。位置をまとめて覚えます
  2. 光が消えたら、光っていたマスをすべて選びます。順番は問いません
  3. すべて当てるとレベルが上がり、盤面と覚えるマスが増えます
  4. 光っていないマスを選ぶとライフが 1 つ減ります。ライフを使い切るとテスト終了で、到達レベルがスコアになります

スコアの目安

スコア評価順位
レベル 17+伝説級上位 1%
レベル 15-16卓越上位 1-5%
レベル 14優秀上位 5-15%
レベル 12-13素晴らしい上位 15-30%
レベル 10-11平均以上上位 30-50%
レベル 9平均上位 50-70%
レベル 8 以下平均以下上位 70% 圏外

FAQ

記憶力テストとどう違いますか?

記憶力テストは光る順番を時間の流れに沿って覚える課題で、こちらは同時に光った位置を順番と無関係に覚える課題です。順序の記憶と配置の記憶は別の働きに支えられているため、両方を試すと自分の得意な覚え方が見えてきます。

スコアを上げるコツはありますか?

光ったマスを 1 つずつ数えるより、全体を図形として捉える方が伸びやすいです。3 つ並んでいれば線として、離れていれば「左上に 2 つ、右下に 1 つ」といった大づかみな把握にすると、盤面が広がっても崩れにくくなります。

盤面が大きくなると急に難しく感じます

覚えるマスが増えるうえに、位置の候補そのものが増えるため、体感の難しさは想像以上に跳ね上がります。多くの人が 2 桁前後で頭打ちになるのは自然なことで、繰り返すうちにまとめて捉える感覚が育っていきます。

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